地震の多い宮城県において、梁や柱の構造材の役割はとりわけ大きなものです。
集成材など耐久性に不安のある材料を構造材に使わず、極太の梁、柱を使用します。
まさに『骨太の家』と呼ぶにふさわしい梁は、津田建設が、長年守り通してきた頑固なこだわりです。

一般的にこれだけ太い梁や柱を使用するとコスト高になってしまい、なかなか他社では取り入れていないのが実情です。当社は住宅に使用する建材を市場から直接仕入れているために、低コストで実現しております。その結果、耐震性、耐久性に優れた住宅が完成します。創業以来、頑なに守り続けてきたこの施工は、当社の自慢です。地元では津田建設という社名よりも「骨太の家」という名称のほうが知れて渡っているかもしれません。




弊社は女性の一級建築士が引渡しまで全責任を持って対応させていただいております。
津田建設の「骨太の家」は全て注文住宅になりますので、引渡しまで幾度に渡る打ち合わせが必要になります。
理想の家を設計し、デザインするためには、細かい打ち合わせは欠かせません。
その上で、女性ならではのきめ細やかな対応や打ち合わせは、建て主様から非常に好評です。



また即座に2時間程度でパソコンでデザイン案などををお見せできることも可能です。
お客様をお待たせせずに、即施工に入れる体制を整えておりますので、お気軽にご相談ください。



日本家屋の基本は木造住宅です。一般的に年輪の数だけ耐用年数があると言われます。
日本の高温多湿、酷暑と極寒を繰り返す風土では、「呼吸」する木の性質がもっともふさわしく、世界最古の木造建築、法隆寺を見れば一目瞭然です。高耐久の木造住宅には適切な木材の管理、乾燥と、木の性格を活かした適材適所の設計、そして現場の状況に即した大工職人の経験と知識が必要不可欠です。

津田建設は、自社製材、自社設計、自社施工のワンストップの一貫体制で家作りを行います。従って三位一体でそれぞれのパートが密接に連携することで、高品質、高耐久なお住まいを提供し、地元に根付いたサポートも行っております。

資金面や補助金、給付金申請のお手伝いも行っておりますので、お気軽にご相談ください。





建物の構造躯体内に空気の通り道をめぐらし、自然の力で循環させる「エアサイクルの家」。エコ建材を得意とする「フクビ」と建材総合商社「伊藤忠建材」がバックアップする、四半世紀の歴史を持つ工法フランチャイズの建築ブランドです。画期的なシステム工法を用いた建物は、デザイン・設計の自由度に加え木造住宅の環境・耐久性能を大幅にUP。理念に賛同した、全国各地の確かな技術力と信頼を誇る登録工務店により提供されており、弊社も登録工務店として、住宅によってフクビエアサイクル工法を施工に取り入れております。

夏と冬の温度差が激しい、日照時間が短い、降水量が多い、湿度が高いなど、地域によって気候や気象には大きな違いがあります。エアサイクルの家は、そういった地元の気候風土をしっかりと理解した工務店が建てるからこそ、その性能が十分に発揮されるのです。長年地元に密着している私たちなら、お客様のご要望に合わせ、ほんとうに快適で住みやすい家をご提案できます。